ごろねでえいが。 フィクサー

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フィクサー 

 フィクサー(DVD) ◆20%OFF!

 ジョージ・クルーニー
 トム・ウィルキンソン
 シドニー・ポラック
 ティルダ・スウィントン


2007年(アメリカ) 120分
原題:MICHAEL CLAYTON

 ニューヨークの大手法律事務所ケナー・バック&レディーンに所属するマイケル・クレイトン。
公に出来ない案件を裏で穏便に処理する“フィクサー”を長年務めている彼は、かつての弁護士職に戻るタイミングを失い、問題山積の私生活でも、ついには従兄弟が抱えた8万ドルにも及ぶ借金を肩代わりする羽目に陥っていた。

そんな中、巨大農薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していた同僚のトップ弁護士アーサーが、原告との大詰めの協議の最中、突然服を脱ぎ出すという奇行に出てクライアントを困惑させてしまう。
そこで上司から事態の収拾を任されたマイケルだったが、やがてアーサーがU・ノースを敗北に導く決定的証拠を掴んでいることを知ってしまう。
一方、U・ノース社の敏腕女性弁護士カレンもこの緊急事態に対処するため秘かに行動を開始するが…。

 *  *  *

内容は難しい。
集中して観ないと理解できないかも。
が、けっこう面白く観られました。

冒頭の爆破シーン。
なんでそうなったかと話が進むのだが、途中ちょっぴし中だるみ。
でも理由が判明したときはその中だるみ感もどっかへ飛んでった。

しかし戦争映画を観ると国は欲望ばっかりだなぁ・・・と思うけど、こーゆー映画を観ると企業は利権ばっかりだなーと思う。
つまり人間は・・・ってことなのか。

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