椿山課長の七日間
椿山課長の七日間
西田敏行
伊東美咲
成宮寛貴
和久井映見
2006年 116分
脳溢血のため突然死した椿山課長。
やり残した仕事や愛する家族のことなど、あまりにも未練が強すぎて、このままでは死にきれない。
そして、天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”で、3日間だけ現世に戻ることを許されたのだった。
ただし、正体がバレないようにと、前世とは似ても似つかない絶世の美女・和山椿となって。
椿山と同じように、殺されたヤクザの親分・武田、生みの親に一目会いたいと願う小学生・雄一もそれぞれイケメンの美容師・竹内、可憐な美少女・蓮子へと姿を変えられ、現世によみがえるのだったが…。
* * *
西田敏行は嫌いだけど、この映画は良かったです。
なんでこんなずんぐりむっくりな男にこんな美人の奥さんが??という不自然さを強く感じていたんだけど、後で納得。
なるほど、そういう事情かと。
それにしても悪女ですね、あの奥さんは。
天使が出てきたり生き返ったりと、ファンタジーな世界。
きらきら光って消えたりとか、ちょっとやりすぎな感もあるけども。。。
それでもヤクザのエピソードは泣けました。
- [2009/01/08 14:08]
- 邦画 |
- Trackbacks(0) |
- Comments(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメントの投稿
トラックバック
- この記事のトラックバックURL
- http://yotsuba372.blog116.fc2.com/tb.php/146-9f928aff



コメント