ごろねでえいが。 ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛

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ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛 

 ナルニア国物語/第2章: カスピアン王子の角笛

 ウィリアム・モーズリー
 スキャンダー・ケインズ
 アナ・ポップルウェル
 ジョージー・ヘンリー

2008年(アメリカ) 150分
原題:The Chronicles of Narnia: Prince Caspian

偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平和と繁栄をもたらしたナルニア国。
だが、あれからナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。
また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。

一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。
その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。
やがて追い詰められたカスピアンがついにその角笛を吹き、それは時を越えて鳴り響く…。

 *  *  *

ライオンと魔女では次男くんに腹が立ったけど、今回はカスピアン王子に腹が立った。
なんなのその態度、なんつー浅はかさ。
おいおい、長女ちゃん、そんな男がいいんですか?
っつかこんなんで王様になっていいわけ?
と、まぁ最後までいい印象はなし。

前作より辛かったのは戦闘シーン。
前作は「死」ではなかったし、後でみんな生き返ったわけだが、今回は人間相手で明らかに死んでいる。
子供が人を殺すのってどうなんだろうか・・・とつい考えてしまった。

しかもテルマールにはろくな大人がいない。
一人くらい慈悲深く聡明な大人はいないのか??

木が動き出したのはどうしても、「うぉーロードオブリングだーー」と思っちゃいました。

まー、なかなか楽しめました。

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