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突入せよ!「あさま山荘」事件
突入せよ!「あさま山荘」事件
役所広司
伊武雅刀
藤田まこと
椎名桔平
2001年 133分
1972年2月19日、警察に追われた連合赤軍のメンバー5人が、“あさま山荘”に侵入、管理人の妻・小雀真理子さんを人質に立てこもった。
山荘は雪と氷に閉ざされ、外はマイナス10度を超える極寒の地。警察側は多数の警官を動員して周囲を包囲するものの、人質と大量の武器を抱えた犯人相手に容易に近づくことが出来ずにいた。
この時、現場のNo.2として指揮を執る佐々淳行は後藤田正晴警察庁長官より「人質の救出」「犯人の生け捕り」など6項目からなる指示を受ける。
しかし、銃器の使用に関して佐々が求めた現場の判断に任せるとの意見は却下される……。
* * *
なんで撃っちゃダメなんだー!!と見ていて腹が立ってくる。
そう感じる人は多いと思う。
でも、安保闘争で警察とぶつかって死んだ樺美智子さん等のように、「殉教者」として神格化されることを恐れた、と知ると仕方がなかったのかもなと思う。
このような左翼運動を好意的に見ていた人も少なくなかったようだし、犯人たちを擁護する人だっていたそうなので、警察も辛い立場だったわけです。
しかしアレですね、いろんなドラマや小説、映画にも出てくるけど、警察の縄張り争いはやめてほしいもんです。
完全なノンフィクションというわけではないようだけど、ほぼ事実らしい。
警視庁側からの視点なので仕方ないが長野県警情けなさ過ぎ・・・長野県警の言い分も聞いてみたい。
で、感想はおもしろかったです。
人物関係がわかったところでもう一回見てみたいです。
それと実録・連合赤軍 あさま山荘への道程もDVDになったらぜひ、と思ってます。
- [2009/01/20 17:12]
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