ごろねでえいが。 ショートバス

ショートバス 

ショートバス スペシャル・エディションショートバス スペシャル・エディション
(2007/12/21)
スックイン・リー
ポール・ドーソン
PJ・デボーイ
リンゼイ・ビーミッシュ

商品詳細を見る

2006年(アメリカ) 101分
原題 SHORTBUS

911以降の混迷の中、ますます人と人が愛することが難しくなっているという時代認識を背景に、愛に迷える7人の男女が、アンダーグラウンドのサロンで繰り広げられる奔放な性の宴に活路を求める姿を、過激なセックス描写満載で描く。

ニューヨーク、グラウンド・ゼロを見下ろすマンションの一室で、プロのSM女王セヴェリンは、客の相手をしながら孤独をかみしめる。
一方、カップル・カウンセラーとして様々なカップルの悩みを解決しているソフィアは、夫とのセックスでオーガズムに達したことがないという悩みを抱えていた。
そんな彼女のもとにやってきた新たな相談者はゲイのカップル、ジェイムズとジェイミー。
彼らのカウンセリング中に、ソフィアはふと自分の悩みを吐露してしまう。
そこでジェイムズとジェイミーは、彼女をアンダーグラウンドのサロン“ショートバス”に誘う。
そこは、多様な人々が思い思いの愛を求めて心を解き放ち、セックスに身を委ねる場所だった。

ショートバス-オフィシャル・サイト

  *  *  *

R-18指定だということ、『そこは愛が優しく交わる場所』というサブタイトルはDVDの新作紹介で見て知っていた。
予告編を見た限りでは、こんな内容だとはぜーんぜんわからなかった。

冒頭から度肝を抜かれました。

な、なにをしてるのーーー???

と、叫びそうなくらい。

しかもあれらは全部本物、本番だと後で知って更にびっくり。
(あれらが何かはさすがに書けません・・・)
ボカシがひじょーに多いけど、ボカシてたって強烈だ。
(アメリカでは無修正で年齢制限もないらしい)

ミニチュアで作られたNYの街並みとか、芸術的なシーンや小道具が多いので、そういうギョーカイの人には好まれるのかな〜。
あれをびっくりしないで見られる日本人はどれくらいいるんだろう?( ̄▽ ̄;

後半のジェイムズは切ないなーと、愛がテーマなのもなんとなく感じたけど、でも他のシーンがきつすぎてどーもこーも。。。

もし観るならば、相手と場所と時間を選んだほうがいいです。
私は子供の昼寝中に一人で観たんですが、慌てて音量をかなり小さくしました。
あえぎ声が外に聞こえたら大変〜と思って。


ちなみに主演のスックイン・リーはラジオのパーソナリティをしていて、映画の出演を理由に勤め先から解雇を宣告されたそう。
でもフランシス・コッポラやオノ・ヨーコを始め、ジュリアン・ムーア・・・等々の著名人たちが抗議文書を送りつけ、解雇は取り消されたらしい。

参考:ショートバス - Wikipedia
    『ショートバス』の主演女優、スックイン・リー インタビュー

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yotsuba372.blog116.fc2.com/tb.php/34-042fdd22