ごろねでえいが。 ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 

 ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

 ウィリアム・モーズリー
 スキャンダー・ケインズ
 アナ・ポップルウェル
 ジョージー・ヘンリー


2005年(アメリカ) 140分
原題:The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe

第二次世界大戦下のイギリス。
ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。

古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。
そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。

そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。
偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。

ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。
やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。

 *  *  *

どんな映画なのかよく知らなかったので、いきなり空襲で始まってびっくり。
しかもおとぎの国ではなくて、これは近代の大戦中では・・・?!
そうか、そういう設定だったのね、と気づいてほっとするまでは、間違って違うディスクを見ちゃってる?と不安でした(^^;

次男くんの意地悪さ、ズルさに腹が立って仕方がない前半。
とは言え子供も大人も楽しめる映画だと思う。

普通に考えたらただの子供がいきなりあんなに戦えるわけがなく、それなのにこの世界の救世主??
と、思わないこともない。
しかも結局魔女を倒したのはこの4人じゃなかったしさ。
まぁでもいいです、全体的に面白かったので細かいところは。

ライオンはかっこいー。
白い魔女の人、どっかで見たなーと思ったら「フィクサー」で見たんですね。

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