39-刑法第三十九条-
![]() | 39-刑法第三十九条- (2002/08/25) 鈴木京香 堤真一 商品詳細を見る |
1999年 133分
大学で心理学の研究をしている精神鑑定人の小川香深は、精神医学者の藤代の助手として、司法精神鑑定に参加することになった。
事件の容疑者である劇団員の柴田真樹は、雑司ヶ谷に住む若い夫婦・畑田修と恵を殺害した罪で逮捕、告訴されており、本人は大筋で罪を認めているものの犯行当時の記憶がなく殺意を否認。
そこで刑法第三十九条により無罪を主張する国選弁護人・長村が被告の精神鑑定を請求したのだ。
藤代と共に拘置所を訪れた香深は、初めは藤代の横で記録を取るだけだったが、次第に彼の経歴について質問を浴びせるようになる。
* * *
鈴木京香、暗い。
家も母親も暗い。
理由があるから仕方ないけど、重い映画を更に暗くさせる母子・・・。
初めて観たときは衝撃的だった。
二回目は時間が経って細かいところは忘れているとはいえ、決定的な結末を知っているので驚きはなかった。
でも飽きることなく観られた。
最後の堤さんの弁護士さんへの言葉が切ない。
- [2008/07/04 15:45]
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